シンビズム

信州ミュージアムネットワークが選んだ20人の作家たち
  op     2018年、最初の展示は   "シンビズム" 展     今年から長野県でスタートする美術展に出展   この シンビズム、信州ミュージアムネットワークが選んだ20人の作家たち は 長野県に数多くある美術館の中から、20人の学芸員さんが美術作家を一人ずつ推薦し 選ばれた20人の作家が県内4会場に分かれて展示をする、という美術展   自分は長野県 原村にある 八ヶ岳美術館 の 学芸員である長田絵美さんに推薦頂き栄えある地元開催が決まったという次第 会場は 長野県 諏訪市美術館  今回の シンビズムへ参加が決まったとき ぱっ と、浮かんだのが諏訪湖だった会場の 諏訪市美術館 目の前は諏訪湖 上手いこと展示ができないだろうかと 会場の中では一番、諏訪湖側に展示場所を得られた    展示作品は「trace of fog」に決めていたので かなり無理を言って、展示の他にスライドショーを入れてもらった テーマは 諏訪湖 ずっと撮っている冬の諏訪湖を流す予定 初日の14時から、1回限定 どれくらい人が集まるだろう 会場は小部屋なので、見れる人は20人くらいだろうか   今年の諏訪湖は、5年ぶりの御神渡り出現で 沸いている 吉兆の記し と言われる御神渡り 展示の成功を迸る氷に祈り、目下編集中 しかし、本当に寒い冬 諏訪湖へは、ぜひ暖かい格好で  2018.02.14 更新   前の記事へ             新しい記事